お知らせ

2026-07-28 01:25:00

8月2日「夢見る学校」上映会のお知らせ

本日は美方郡香美町村岡で教育への篤き想いで活動されている「(一社)地域を育てる学びラボ」のお知らせです。

上記のチラシをご覧くださいね。8月2日ですからもうすぐです。この上映会も新しき視点としてぜひ研修の1つに選択してみてください。

開催に向けてのメッセージをご紹介します。

pdf 夢みる小学校告知チラシ.pdf (0.67MB) 

pdf 夢見る小学校開催に向けて.pdf (0.36MB)

2026-07-15 22:34:00

研修会のお知らせです

西脇市の仲間研修会をフォローします。

夏季休業中の8月8日土曜日A:M(9:30~12:30)。場所は三木市立市民活動センター。

チラシをご一読いただき、是非この夏、研修の選択肢の1つに選んでみてくださいね。

pdf OPDフェス.pdf (0.5MB)

スクリーンショット 2026-07-15 224843.png

2026-07-13 23:41:00

第3回アセスメント講座を終えました!!

11日土曜日のこの日は、梅雨明けの暑さひとしお、陽射しの厳しさも応える夏日でした。しかし、朝早くから研修会場に足を運んでいただき本当にありがとうございました。

本アセスメント講座の回が進むにつれ、臨床観察の内容が具体的になってきました。この日も子ども達が示すソフトサインについて二人一組になっての演習で貴重な研修をすることができました。ソフトサインへの理解は、中尾繁樹先生が日頃から語られる「教師は結果としての『つまずき』ということだけを見ずに、『なぜできないのか』、『どうしたらできるのか』という観点を持つ必要がある」という『子ども理解のためのアセスメント』に通じるものだと考えます。

実際、実態把握(アセスメント)は、医学的な検査や知能検査・心理検査からの情報と言う観点、行動や学力状況、家庭環境等々を総合的に的確に把握していくことが大切です。しかし、そうして得られた実態の情報把握を、あ~そういう子さんなのだというレベルで終わらせてしまうと、アセスメントがねらう目的、つまり『その子が自分の命を輝かせて今を生きる』ことを目指した手立てということには結びついていかないと思うのです。

30代後半の頃、教師として特別支援教育(当時はこのような名称ではなかったですが・・・)への道に足を踏み出した始めたときに、研修の中で印象深く心に刻まれた言葉がいくつかあります。その一つが『どの子もその子らしく伸びたがっている』という言葉でした。当たり前のことかもしれません。しかし、教育社会の中で当たり前の価値観として注目されているでしょうか。

子ども達の得意なところが見つかると指導のきっかけ作りになるし、苦手なところが見つかれば「つまずき」の背景のメカニズムを明らかにして、じゃぁどうしたらいいかと手立てを見つけていく。そのためには、一つ一つ自分の力量を高めていきたい。もちろん、専門機関や専門家のアドバイスを受けるという方法がありますが、その際にもどうしていきたいのかという主たる目的や観点を教師が持っていることは、子どもにとって効果的なアドバイスを受けるという意味において重要です。

時間的な制約をそれぞれの状況に応じてうまくコントロールしながら、研修と実践を一歩一歩積みあげて力量を高めていくことは、どの道においても一緒ですね。

中尾先生のお話を聴きながら、先生が長きに渡って実践され積み上げてこられた理論や方法論をこんな身近なところで、惜しまずに教授していただけることに改めて感謝しつつ拝聴してました。先生ありがとうございます(*^^*)

長い「お知らせ」になってしまいました。ここまで読んでくださって皆様ありがとうございます。

2026-07-09 21:01:00

第3回のアセスメント講座資料をUPしました!!

アセスメント講座にご参加の皆様、お待たせいたしました。遅くなって申し訳ございません。

アセスメント講座のお知らせコーナーからお入りください。合言葉が必要です。

 

2026-07-09 16:15:00

お詫び

講師先生のご都合により、第3回アセスメント講座の講義資料のUPが遅れています。

お待ちいただいている中、大変申し訳ございません。

今しばらくお待ちくださいませ。 

 

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