お知らせ
2026-01-26 23:04:00
第3回桜講演会への参加募集中です(*^-^*)
さすがの大寒ですが、わたしが子どもの頃はもっともっと寒くて雪もよく降っていたなぁと思い出すこの頃。
講演会のお知らせをさせていただいて、2週間目に入りました。その間、このHPの「第3回桜講演会への申し込み」欄から、或いはFAX(各校に配布させていただいた参加用紙を使って)から、また桜のメールアドレス宛にと、様々な形でお申込みいただいた皆様、ありがとうございます。
少し先での開催ではありますが、お知らせと共に参加希望を寄せていただけると、開催スタッフとしては大変嬉しく、さらに続けてお声かけをさせてもらおうと張り切る週明けです。今週も、ご参加のお申込みを心よりお待ちしております(*^^*)
2026-01-20 16:16:00
桜グループ学習会も6回目を終えました!
今日は、風も強く雪花も舞い散るさむ~い日になりました。皆様、体調を崩されませぬよう温かくしてお過ごしくださいね。
タイトルの第6回グループ学習会では「事例検討会」について研修しました。事例検討会の持ち方ではなく、なぜ事例検討会か、その事例検討会が『チーム学校』の取り組みにつながるためには、どのように位置付けられ、どのような仕組み(システム)があれば繋がっていくのか、狭い事務所にメンバーが十数名集まり2時間近く熱く頑張りました。
次回の第7回では、実際にコアチームを想定して、短時間でたくさんのアイデアを出せる事例検討会をしていく予定です。今からワクワクしています。
でも、その前に『第3回桜講演会』で、ぜひ多くの皆様と一緒に、20年目を迎える特別支援教育の拡がりと深化と課題を現時点で振り返り、今後どんな羅針盤で進んでいくのか目と心を向けていく学びの機会にしていきたいなと考えます。
どうぞ、皆様、奮ってご参加くださいね。
2026-01-18 22:54:00
第3回桜講演会のお知らせ
週末にチラシを掲載しますのでご確認くださいと事前に申しておりましたのに、日曜日の夜になってしまい申し訳ございませんでした。
参加申し込みは、メニュー「第3回桜講演会申し込み」からお入りください。
どうぞお知り合いの方にもお声をかけていただき、多数のご参加を心よりお待ちしております。
ASAGOステーション桜 R8年第3回講演会チラシ「特別支援学校の今後の動向.pdf (0.3MB)
2026-01-13 13:48:00
第3回桜講演会に向けて №7
講演会のテーマ「特別支援教育の今後の動向」に関連して「特別支援教育シリーズ」を5回に分けて掲載してきました。皆様もそれぞれの振り返りがあって、今後を見据えていらっしゃることと思います。2月14日(土)には、中尾繁樹先生と共に多くの方々と特別支援教育への想いを共有できますことを心より楽しみにしております。
今週末には、講演会チラシをホームページにUPできると思いますので、ご確認のほどよろしくお願いします。
申し込みは、①HPから、②桜のメールアドレスから、③学校園に送付する申し込み用紙から行うことができます。
2026-01-11 14:32:00
第3回桜講演会に向けて №6
「特別支援教育とそれまでの特殊教育と何が違うか?」
№2から№5まで、特別支援教育の概要(特徴)について書いてきました。これらは、特別支援教育の始まりである平成19年(2007年)8月に、全日本特別支援教育連盟 近畿ブロック大会での「特別支援教育が本格的にスタートした」という講演会での内容です。特別支援教育の理念や方針を読んでいただいている皆様と共有したくてお知らせしています。保護者の方にも知っていただきたいなという思いで書き続けてきました。
今回が最後のポイントとなります。
5.「有効性の範囲」が異なる
それまでも、特殊教育は教育の根幹である等、言われてきました。しかし、より具体的に、「確かな学力の育成」と「豊かな心の育成」に資することが期待されると明確に示されたのは、これが初めてであろうとされています。日本の第3番目の教育改革と言われる所以です。
文科省の答申では、『LD/ADHD/高機能自閉症(当時の旧称)等を含む障害のある児童生徒だけに有効なものではなく、他の児童生徒にも資するものとして考えられる。これまでの特殊教育が、あたかも特殊学級に在籍している児童生徒のためのもの、という認識があったとすれば、これからの特別支援教育は、より普遍的なものであるとして位置付いていくことが期待される。中央教育審議会の特別支援教育特別委員会では、全ての児童生徒の「確かな学力の向上」と「豊かな心の育成」に資することが期待される』と答申されました。
特別支援教育はすべての子どもたちのためのものです。そのため、どの学校学級でも実践されやすくしていくため校内での仕組みや環境を整えていく歩みがありました。その次は、授業改善の取り組み。これらの変遷の中で、変えてこれたこと、或いは停滞していることもあるでしょう。子どもたち一人一人が自分の成長を生き生きと伸ばしていける教育環境の在り方を求め続ける歩みを止めるわけにはいきませんね。

