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小満から芒種の節気へ
6月に入りました。5月末にはクリーン作戦もあり、土手や河川や道端の雑草も刈り取られ、溝の土砂もきれいにすくい上げられて、雨のシーズンへの備えの1つとなりましたね。私もできる時間にできることを、と当日ではなくて事前に協力できました。
明日は、台風の影響で一日雨の予報です。適度な雨ならば、田畑の作物や庭の植木にとって恵みの雨となりそうですが・・・。各地で災害が起こらぬよう祈るばかりです。
花の苗を植えたり、株の植え替えや草取りをちょっと頑張ってしまい全身がこわばってしまっているので、明日は雨音を聞きながら身体のメンテナンスに励んでみようかな。
嬉しい出会い
1か月もご無沙汰をしていました。
桜研修会の始まり、季節の変化に伴う入れ替え、法人の確定申告・・・などなど、落ち着かない初夏でした。
そんな中、きのうは桜🌸に訪問客があり、メンバー3人そろってお話を伺いました。共感したり、驚いたり、嬉しくなったり、子ども達への強いパワーを感じたり、と嬉しい出会いに心弾む2時間でした。
「どうしたらいいかなと迷っていて、桜🌸さんのお話を聞きたいな」と来てくださったことに、何よりも感謝です。
庭掃除のひととき
例年よりも・・・という言葉を口にすることが多いような気がします。昨日も暖かくて、出先で駐車した車に乗り込む際、夏!!??と思ってしまうほどでした。
そのためでしょうか。拙庭にも、木々の芽や花が咲き始めました。やっぱり、いつもより早いです。
サツキです。
ツバキの新芽が美しい!
イロハモミジもすっかり総出演。
これはモミジの仲間の青龍。細かな切れ込みが入る緑葉が涼しげで夏は癒されます。半日陰が好みのようで大きなイロハモミジの陰でのびのび育っています。
根が拡がり、冬の間も緑の葉を伸ばしていたのはシャガでした。今年初めて花をつけました。半日陰が好みですね。
これらの花や木を見ていて、いつも思います。それぞれに合った場でこそ命を輝かせて育っていくのだと。人も同じです。
春休みの始まり!!
昨日の朝、玄関前で5,6人の中学生の男の子たちと出会った。
「おはようございま~す。」
お~、なんと気持ちのいいあいさつ。
顔見知りの子はいなかったけれど、笑顔で声をかけてくれた。
「あっそうか!きょうから春休みなんだ!いいねぇ!!」 「はい!」
向こうから挨拶してくれるってほんとに嬉しいねぇと夜、話すと、主人も、昨日の午後、家の横の道で小学校低学年ぐらいの子たち二人が元気な声で「こんにちは!」と自転車で通り過ぎていって、すがすがしい気持ちになったそうだ。
春休みは、外に出たくなるのかな。解放感でいっぱいかもと心ひそかに思う。
非日常の世界
忙しさに追われていると、どうしても視野が狭まりますよね。
気持ちも身体もゆっくりとしておれない場合は、意識して周囲を見るようにしたいものです。
学年末、そして次年度の準備、家族の進級進学などで、春の訪れを楽しむ余裕もなかった頃の3月、大好きだった桜の季節にもかかわらず、足を止めて魅入ることを忘れていた。花びらが散るころになってようやく、あ~桜が散っていく~と名残りを惜しむという具合に。でも、次の出会いは1年後・・・。
ずいぶん前の話なのですが、現職の頃、集中して夢中に取り組んだ1学期が終わった夏休み、自然に触れたくて内モンゴル自治区に行った。地平線から昇りくる太陽、地平線に沈みゆく太陽を見て、自分を取り戻した気がした。
忙しい時こそ、意識して周りを見ていろんな気づきをしていきたい、と心に刻んだ。
あれからおよそ30年。うまく自身をコントロールできたかどうか、十分ではなかったこともあったであろう。しかし、変えられるのは未来と自分。そのためのパワーを充電するために、非日常の中に身を置く行動は変わらないようだ。
きょうは、「日本のエーゲ海」 牛窓の海を見下ろす高台に立った。 波の立たない海と点在する島々と青空と白い雲。源平合戦の跡地が残る屋島も見えた。ぼーっとしていると、この海で平安末期の時代に戦いが繰り広げられたことが妙にリアルに浮かんでくる。正に非日常の世界で、今を生きている気持ちが膨らむ。
よっしゃ!!