ブログ

2026-08-22 15:55:00

8月のできごと その③

いつものお花屋さんで、お花を購入。この時期だから長持ちするお花がいいなぁと話すと、選んでくださった

その花に合う花をと私が選んだ花を見て、「それは、枯れる前が一番きれいな色になるんです。」と教えていただいた。

枯れる前が一番綺麗!!いいねぇ。そんな人生!!

最後まで精一杯、咲いていることが分かる。

好きな花の1つに百合があってよく活けているんだけど、一本の枝に3つくらい花をつけている中で、花弁の色を見ながら順番にはさみを入れて切り取っている。そこで、いつも気づく。切り落とした途端、みるみるしおれて枯れてしまう。ついさっきまで、まだ置いとこうかなぁと思っていたぐらいだのに。

あぁ~精いっぱい咲ききるまでいてくれていたのねと、その都度、ありがとうと感傷的な気分になってしまう。 

「私もこんな花のようにがんばるね!」というと、「いいねぇ!!」とお店のスタッフさんが送り出してくれた。

2026-08-20 21:09:00

8月のできごと その②

混成三部合唱曲「たじま牛」をご存じですか?

作曲は岩河三郎氏、作詞は山本和夫氏によるこの合唱曲は、雪深い但馬北部を舞台にした親子の牛の絆と、せつない別れを描いた中学校の合唱コンクールなどでよく歌われる名曲だそうです。

福井県から来られた方が、福井の高校ではよく歌われていますと教えてくださって、初めてこの曲のことを知りました。

「なぜ、知られてないのですか?}と聞かれ、急いで検索してみると、悲しい切ない曲じゃないですか。

それも「嫌がる子牛を連れて行くのだ誰だ~!!」とお母さん牛が悲痛な声で泣き叫び我が子を想い暴れて涙を流すという切ないシーンで曲が終わります。(そりゃあ、但馬では歌いづらいよなぁ)

戦国時代からある日本最古の牛市場と称された養父市場が非常に有名だそうですが、竹田にも牛市場がありました。博労という職業のおじさんたちが牛の売買や仲介をされているのを子どもの頃、見たことがあります。

遠くに住む方からの話で、但馬のことを知るきっかけとなりました。一度、この合唱曲を聴いてみてください。

2026-08-19 10:14:00

8月のできごと その①『人は石垣、人は城♬~』

お盆も過ぎ、8月も下旬に入りましたね。このころになると、子どもたちは残った宿題と日数を見比べながら仕切り直して頑張り始めるでしょうし、先生がたは二学期に向けての会議や準備、夏の研修のまとめなどや、ちょっと気になるこども宅への家庭訪問などお忙しくなりますね。

私も、8月は示唆に富むいろんな出会いをさせていただきました。まず一つ目です。

タイトルの「人は石垣、人は城~」は、甲斐の国の民謡「武田節」の一節です。戦国時代に甲斐の国や信濃の国を治めていた武田信玄の言葉で、郷土やそこに住む人々の暮らしを守るためには、立派な城や堅い石垣を築くよりも、信頼できる「人(家臣や仲間)」を育てて団結することが何よりも大切であるという意味だそうです。

若き頃、山梨県から長野県に向けて旅行していた時にこの歌を耳にし、群雄割拠の常に戦がベースにある戦国時代において、武田信玄が人材育成を重要視していたことに深く印象づけられました。そして、江戸末期には寺小屋の数が全国一だったこと、明治初期には高い就学率を記録していたことを後になって知りました。教育に関する関心と伝統が深く根付いてきた地域だったのですね。長野県は教育県と言われてきた所以です。

今なぜ、思い出したかと言うと、先日長野県の某高校の生徒さんたちが引率の先生たちと3泊されたのですが、その自主的な行動がとても爽やかだったからです。この爽やかさは、規律重視だけの教育からは生まれません。分からないことや願い事は自分たちの言葉で相手の状況を見て尋ねる。行動には責任を持つ。ちゃんと丁寧語が使える。自分で考えて行動していることがよく分かりました。

お~、さすが長野県!!

 

2026-07-22 09:55:00

暑~いけれど、みな元気

前回、いつブログに掲載したかなと開いてみると、なんと1か月前。

その間、第3回アセスメント講座、自宅の庭や家だけでなく公的な花壇への植栽や水やり、遠くに入院している知人のお見舞い、あっ、店の客間の壁塗りもあったなぁ。

けっこう神経も働かせていたため、非日常の世界(ストレス発散と言われるかもしれないが、私的には非日常ととらえたい)がほしくなり、カラオケで思いっきり歌ってきた。これで、しばし英気を養うことができそう。

夏休み恒例のラジオ体操。もう始まっていたせいかうなだれながら歩いていく姉妹に、おいでおいでとひょうきんなジェスチャーで招いてくれたおじさん!終わって自宅に急ぐ3人の男の子に「朝早くようがんばったなぁ。」と優しい笑顔で声をかけてくれたご高齢の先輩!暑い暑い夏の朝に爽やかな穏やかな風が通り過ぎたようでした。

2026-06-23 15:59:00

気分転換

アジサイ1.jpeg アジサイ2.jpeg アジサイ3.jpeg 

アジサイ4.jpeg

 谷一面に咲き誇る様々な種類の紫陽花に囲まれたひとときは、至福の時間でした。

 

ヒノキ科セコイア 直立して空に向かって伸びています。幹は非常に厚い樹皮におおわれていました。高木を支えるのには強靭な構造が必要ですね。圧倒されました。

 ヒノキ科のセコイア.jpeg

1 2 3 4 5 6 7 8 9