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びっくり昔話!!
今、聞かれたら驚かれるだろうな。
小学生の頃、4年生になったら、日直になっている冬の朝は集団登校をせずに、誰よりも早く先に登校した。何のため?
それは、教室のストーブを焚いてみんなが来るまでに教室を暖めるため( ;∀;) 家から持ってきた焚きつけに使用する小枝にマッチで火をつけ、石炭置き場からバケツに入れて運んできた石炭が燃えるようにするのだけれど、これが子どもにはなかなか難しい。まずマッチを使えるようになっていないといけない。新聞に火をつけるのは簡単だけど、最小限の新聞にしておかないと逆に小枝がすぐに燃えてしまって石炭を燃やすことができない。雪の降った日は石炭が濡れているのでさらに最悪。最初の頃は、なかなかうまく点火せず、焦りまくっていた。でも何回か経験しているうちに、みんなが来る頃までに石炭が燃えている状態にできるようになり、なんだか少し誇らしく感じたものだ。実は、家で練習もした。
子どもにそんなことをさせると危ない!火事になったらどうする!、という保護者からの声もなく、そんな学校文化が成立したのは、当時の家庭もお風呂は薪で火を焚いていたからだろう。だから、できないことが逆に恥ずかしいとさえ思うぐらいだったのだ。
今は、とてもそんなことはさせられないが、いいこともあった。それは、高学年の大きい人が自分の教室の準備ができたら、助けに来てくれたこと。めちゃくちゃ助かった、うれしかった、さすが先輩!と思った。不便な時代だったけど、そういう、関わり合いの機会が周りに自然にあった時代だった。昔話です!!
二十四節季 大寒
歌うような独り言
ある日、娘さんが帰宅された時、台所からお父さんの作り歌が聴こえてきたそうな。
帰ってきたことにも気づかず、面白い歌が続いていたそうな。♬(^^♪
「〇〇ちゃんは帰ってこんな~ 🎵 どうしてこんな遅いんかな~ 🎵 お母ちゃんもいないしなぁ~🎵」(お母さんは入院中)
独り言なんですが、メロディがついているんです、と聞いて私はいいねぇと笑ってしまった。お母さんは入院中ですし、その状況は決して笑えないんだけど、考えていることを歌いながら声に出しているお父さんの行動は、とってもポジティブ。心理学的には、不安や退屈な時に自己安定させようとする「セルフセラピー」の側面があるとされているけれど、気分転換を図ってリラックスされている心理状態のお父さんって、きっと色んなことを楽しめる方だろうなと思った。ちなみに、この娘さんも実に面白い。
その話を聞いて、私は30数年前のことを思い出した。次男が5歳半のある日、メロディー付で独り言を言っていた。なんだか、それを記憶から消し去ってはいけないと咄嗟に思いメモした。そして、これだけは今でも私の仕事部屋に感謝と自戒の念を込めて飾っている。ボールペンの文字も薄くなり、紙もぺらぺらになってしまったが・・・。
「はやく 金よう日にならないかなぁ。だってパパがかえってくるもん🎵
はやく 日よう日にならないかなぁ。だってあそべるもん🎵
はやく ママよう日にならないかなぁ。だってママにくっつけるもん🎵」
パパは平日は単身赴任でいません。ママも帰りが遅い。だのにだのに。ありがとう大好きやでと過ごした日々。ご近所の先輩ママが「この頃がな、一番親孝行してくれてるんやで」とよく話しておられたが、ほんまにそうやと思った。眠くても頑張れた。
退職の日の夜、二人のおばあちゃんへの感謝と共に、こども達にもありがとうと伝えた。さみしかった時もあっただろうし、話をもっと聞いてほしい時もあっただろうし、我慢させたことが多かっただろうな、よく支えてもらった。感謝しかない。そんなエピソードを思い出すこととなった、今回のお話。
お父さん、これからもご家族仲良く過ごしてくださいね。
神社へのお参り
先日、時間が取れたので、天橋立の北側に位置している元伊勢籠神社と奥宮の真名井神へお参りしました。
真名井神社は、数年前に友人が連れて行ってくれたところです。静謐な空気が漂う厳かではあるけれども妙に懐かしさを感じるたたずまいの神社でした。本殿の裏には自然崇拝の名残りを残す2つの磐座があります。「天照大御神・イザナギノミコト・イザナミノミコト」をまつる手前の磐座西座は最強のパワースポットとされているところです。実はそんな知識もないまま初めてお参りした際、その磐座西座に魅入っているとびっくりする現象に遭遇したのです。
その日は、小雨が時折ふるので傘を持って出かけた曇天の天空でした。しかし、目の前でその磐座西座に突然レーザーのような光が差し込んだのです。光の先をたどると、曇天に小さな丸い穴が開いていてそこから光が届いていました。友人を呼ぶ間もない、10秒ほどのできごとでした。今のは何?と立ち尽くす私に、友人は「神様が、よく来たね待ってたよと言ってくれているんですよ。」と語ってくれました。静かな温かいエネルギーを感じながら帰ってきたことがいつまでも心に残っています。
そして、一年後、「一般社団法人ASAGOステーション・桜」を立ち上げました。その報告に行ってきました。
和田山戎
昨年度から、和田山の十日戎が近い日曜日に開催されることになりました。
ということで、本日が和田山西宮十日戎です。くじで運試しもしたくて、家業の仕事を終え11頃に二宮神社にお詣りに行ってきました。でも、階段がすごいんです。ようやく上り終えたところで、がっくり(*_*; くじが終わってしまってました。
11時で終わるなんて初めてです。日曜日でご家族連れが多かったそうです。
準備の段階から、そして当日の寒い朝からお世話になった地区の皆様、ありがとうございました。
